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大口病院の犯人が絞られた?連続中毒死事件の動機は院内人事の不満? [ニュース]

大口病院の連続中毒死事件の犯人が絞られたという情報があります。

連続中毒死事件の犯人の動機は、院内人事の不満だったのでしょうか。

今回は、連続中毒死事件の犯人が絞られたという情報と、犯人の動機は院内人事の不満だったのかについてまとめてみました。



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<大口病院の連続中毒死事件の犯人が絞られた?>



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引用元:https://life-hacking.net/


神奈川県横浜市の大口病院で起きた連続中毒死事件の捜査が進み、犯人が絞られてきたという情報があります。

今週号の週刊新潮によると、容疑者は3人に絞られているそうです。

3人の容疑者はいずれも4階担当の看護師で、八巻信雄さんが中毒死した事件以前から起きていた「事件」の当事者も含まれています。

警察が重要参考人として事情聴取している看護師(看護師A、B、Cと呼びますね)についてまとめました。


看護師A



看護師Aは、八巻信雄さんの事件が起きた当夜に4階を担当していた看護師です。

「エプロン切り裂き事件」の被害者といわれています。

看護師Aの夫(ツイッターで「FUSHICHOU」を名乗っています)が、大口病院で起きていた「エプロン切り裂き事件」「カルテ抜き取り事件」「ペットボトル異物混入事件」を横浜市に告発しています。

看護師Aとその夫(FUSHICHOU)は、大口病院に対して良い感情を持っていないと推測されています。

当初は、看護師Aが「ペットボトル異物混入事件」の被害者でもあると推測されていましたが、それは違ったようです。


看護師B



看護師Bは、「ペットボトル異物混入事件」の被害者です。

その件で、8月に警察へ相談に行っていますが、証拠品のペットボトルが処分されていたということで、事件化にはなっていません。

大口病院で働くのが恐くなった看護師Bは退職願いを出して、8月末から出勤していません。

有給を消化した9月末に、正式に退職という形になっています。

看護師Bは、点滴袋に異物が混入されたとする9月17日から19日は勤務実績がありません。

しかし看護師Bが何らかの理由でナースステーションを訪れたことがあったのかも知れません。


看護師C



看護師Cは、「エプロン切り裂き事件」の加害者とされています。

看護師Cは看護師Aと何かトラブルを抱えていたのでしょうか。

看護師Cは、4階担当の看護師の間では、ちょっと風変わりな看護師として認識されているそうです。

潔癖症なところがあるのに、患者が飲み残した飲み物を飲んでしまうという悪いクセがあり、病院側から注意を受けていたといいます。

マスコミは看護師Cを容疑者の最有力候補として、自宅アパートや実家に張り付いているそうです。



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連続中毒死事件の犯人情報は錯綜している?



しかし大口病院側は、「看護師Cは連続中毒死事件とは無関係」と言い切っています。

看護師Cは、連続中毒死事件が起きた時期は「エプロン切り裂き事件」の件で出勤停止中だったからというのが理由です。

ただ、サンデー毎日の情報によると、「『エプロン切り裂き事件』の犯人は4階担当の看護師で、その犯人が自分のペットボトルに漂白剤を混入させて被害を装って自作自演した。しかしそれがバレて8月中に出勤停止となり、9月末で依願退職。点滴に異物が混入されたと思われる9月17日から19日は出勤停止中だった」となっています。

サンデー毎日の情報が正しければ、看護師Cは「エプロン切り裂き事件」の加害者であり、「ペットボトル異物混入事件」をでっち上げて被害者を自作自演した人物になります。

なんで被害者を装ったかというと、「エプロン切り裂き事件」の犯人と疑われないためだそうです。

「被害者」なのか「自作自演」なのか、「出勤していた」のか「出勤停止中だった」のか、もう何がなんだか分かりませんね。

そして看護師Cの出勤停止期間が、看護師Bの「8月末から出勤しないで9月末に退職」という出勤記録と微妙にかぶっているのも気になります。

それに看護師Cは潔癖症なのに他人の飲み残しを飲むとか、ちょっと信じられない情報です。

潔癖症でない人でも、他人の、しかも病気で入院している患者の飲み残しを飲むとか、まずあり得ませんよね。

いろんな情報が錯綜(さくそう)してゴチャゴチャになっているんだと思います。

4階担当の看護師たちは、大口病院の総務部長からマスコミに対して「絶対にしゃべるな」と緘口令(かんこうれい)が敷かれたそうです。

しかし、事件が発覚してもう2週間になりますが、警察は犯人を特定できる証拠をまだ見つけることができないのでしょうか。

まさか迷宮入りなんてことにはなりませんよね。

大口病院の連続中毒死事件の続報が入れば追記したいと思います。


<連続中毒死事件の犯人の動機は院内人事の不満?>



大口病院では4月から数々のトラブルが起きていましたが、トラブルの原因は院内人事だったと見られています。

ある看護師は「勤務評価にえこひいきがある」と不満をぶちまけていたそうです。

看護師のようなみんなが同じ仕事をする職種では、特にこういう不満は噴出しがちですよね。

「私は差別されている」「あの子は点数稼ぎばかりしている」などの言い争いも起きていたといいます。

「私は差別されている」とは穏やかじゃありませんね。

ロクに仕事ができないくせに、医者や看護師長の前では要領よく振る舞っていた看護師がいたのかも知れません。

しかもその無能な看護師をフォローしていた自分の方の評価が低かったりしたら、そりゃあ「私は差別されている」と叫びたくもなるでしょうね。

まさに「職場あるある」ですが、大口病院では露骨なえこひいきや人事の優遇があって、ドロドロした不満が吹き溜まっていたのかも知れません。

その不満が今回の連続中毒死事件を起こしたとすれば、被害者の方たちがあまりにも理不尽でかわいそうです。


<大口病院の連続中毒死事件の犯人が絞られた?のまとめ>



大口病院の連続中毒死事件の犯人が3人に絞られたらしい。

しかし情報が錯綜していて、犯人の特定はできていない。

大口病院の総務部長が看護師に緘口令(かんこうれい)を敷く。

大口病院の看護師がマスコミに一切話してくれなくなる。

大口病院の院内人事が、4月からのトラブルの原因かも。

勤務評価にえこひいきがあったら「やってられるか!」となりますよね。


今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。


関連記事:点滴異物混入事件の犯人は?病院関係の内部告発に行政がぬるい指導?

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